2006/07/02 ハナゾノツクバネウツギ(アベリア)



 アベリアという別名でよく知られている木で、石神井公園にも数箇所に生垣があります。
晴れた日には次々に昆虫がやってくるので、いつも散歩の足をとめて座り込んでしまう場所。
強い香りの中で、チョウやハチを間近に見ながら写真を撮っていると、虫の姿がだんだん大きく見えてくるようです。

 ハナゾノツクバネウツギ(左)には赤いガクがあり、白い花が落ちた後にも残ります。
同属のツクバネウツギ(右)は花が2個づつ並び、内側に網目模様があります。


ベニシジミ(上)とクロアゲハ(下) この生垣はチョウの散歩コースに組込まれているようです


クマバチ(上)とトラマルハナバチ(下)  ブンブンと威嚇するような羽音がちょっと恐ろしい。