カラマツ マツ科 カラマツ属 花期=春
name 唐松で、葉のようすが唐絵に描かれた松に似ているからといわれます。落葉するため、落葉松とかかれることもあります。別名フジマツ。ニッコウマツ。
life 樹齢200年を超えたものは天カラ(天然カラマツ)と呼ばれ、木目が美しいため家具などに珍重されます。
animal
place 日本特産種。

花 雌雄同株。5月ごろ咲きます。雄花も雌花の短枝につきます。

葉 長枝には単生し、短枝には20〜30個束生します。長さ2〜3cmの線形で柔らかい質です。

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実 球果(厚く木質になった多数の果鱗が中の軸のまわりに密についていて、全体が球形か円錐形になった果実。松ぼっくり)で、長さ2〜3.5cmで開花した年の秋に熟します。種鱗の先はそりかえります。

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